ASICS RUN TOKYO

ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI細則

「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI細則」における用語の定義は「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI会員規約」を参照するものとします。

第1条(会員種別)
会員の種別は、以下のとおりとします。
(1)登録会員:料金表に基づき、利用の都度、施設利用料を支払うことで当日の営業時間中、本施設をご利用いただけます。
(2)定額会員:料金表に基づき、毎月の会費をお支払いただくことで、該当月の営業時間中、本施設を回数に制限なくご利用いただけます。月会費のお支払いが滞った場合、その金額の多寡・遅滞期間の長さ等にかかわらず、会員資格の一時停止または抹消が行われる場合があります。

第2条(会員登録費)
1.会員登録費は、登録会員であると定額会員であるとを問わず、会員資格の取得のために要する費用であり、入会時のみかかる費用になります。
2.会員登録費は料金表に定めるものとします。

第3条(会員登録費の支払い)
会員登録費は、店頭にて現金、電子マネー、会員本人名義のクレジットカード(取扱電子マネーおよびクレジットカードは限定されます。)またはその他事業者が指定する方法により支払うものとします。

第4条(施設利用料(一回)および施設利用回数券)
施設利用料(一回)および施設利用回数券は、登録会員が本施設を利用するために要する費用であり、その金額は、料金表に定めるものとします。施設利用回数券については、その枚数も料金表に定めるものとします。

第5条(施設利用料(一回)および施設利用回数券の支払い)
1.施設利用料(一回)および施設利用回数券は利用の都度、店頭にて、第3条に定める方法により支払うものとします。
2.施設利用回数券は、店頭にて、第3条に定める方法で代金を支払い購入し、施設利用の都度、1枚を使用するものとします。また、その有効期限は、施設利用回数券の記載に従うものとします。

第6条(施設利用料(定額))
1.定額会員は、施設利用料(定額)を支払うことにより、当該月について回数を問わず本施設を利用することができるものとします。定額会員の施設利用料(定額)は、料金表に定めるものとします。
2.利用開始月の施設利用料(定額)について、月の途中での利用開始である場合は、料金表に掲げるものを適用します。
3.利用終了月の施設利用料(定額)について、月の途中での終了であっても、利用終了日の属する月の1ヶ月分の金額を支払うものとします。
4.定額会員として利用を開始する会員は、開始時に、利用開始月と翌月の施設利用料(定額)をまとめて支払うものとします。利用開始月と翌月の施設利用料(定額)については、定額会員としての登録の際に第3条に定める方法で支払うものとします。
5.3ヶ月目以降の施設利用料(定額)は、会員本人名義のクレジットカードから毎月の引落で支払うものとします。

第7条(レンタル品の利用)
会員は、料金表に基づき事業者が会員に貸し出すシューズ、ウェアおよびタオル(以下、「レンタル品」といいます。)の貸し出しを希望する場合、事業者が定める所定の手続きに従い貸出申込みをし、利用の開始にあたり料金表に定める金額を第3条に定める方法で支払うものとします。

第8条(シューズロッカー(定額)およびタオルレンタル(定額)の利用)
1.会員は、シューズロッカー(定額)およびタオルレンタル(定額)の貸し出しを希望する場合、事業者が定める所定の手続きに従うものとし、利用の開始にあたっては、料金表に定める金額を第3条に定める方法で支払うものとします。
2.シューズロッカー(定額)およびタオルレンタル(定額)の利用料金は、利用開始時に、利用開始月と翌月の利用料金をまとめて支払うものとします。利用開始月と翌月の利用料金については、利用開始の際に第3条に定める方法で支払うものとします。3ヶ月目以降は会員本人名義のクレジットカードで毎月の引き落としで支払うものとします。
3.シューズロッカー(定額)およびタオルレンタル(定額)の利用開始月の利用料金について、月の途中での利用開始である場合は、料金表に掲げるものを適用します。利用終了月の利用料金については月の途中での終了であっても、利用終了日の属する月の1ヶ月分の金額を支払うものとします。
4.シューズロッカー(定額)およびタオルレンタル(定額)の利用料金のお支払いが滞った場合はただちに契約終了とし、シューズロッカー(定額)内の残置物は、本施設において1ヶ月間保管の後は、所有権放棄したものとみなし、処分いたします。

第9条(本施設設備およびレンタル品の利用について)
1.会員は、本施設ならびに本施設内の更衣室、更衣室内のロッカーおよびシューズロッカー(定額)(以下、まとめて「ロッカー」といいます。)、シャワーブース、カフェエリアを含むその他一切の本施設の付帯設備(以下、まとめて「本施設設備」といいます。)の利用にあたり以下の各号の内容を遵守するものとします。
(1)本施設設備については清潔に使用してください。
(2)本施設設備において他の会員への迷惑となるような一切の行為を禁止します。
(3)本施設設備は本施設の利用時間以外に使用することはできません。

2.会員は、本施設における更衣室の利用にあたり以下の各号の内容を遵守するものとします。
(1)更衣室内の飲食は禁止します。
(2)更衣室内でのビデオ、カメラ、携帯電話(カメラ付き)、スマートフォン等による撮影を禁止します。
(3)更衣室内での盗難、紛失について、本施設は一切責任を負いません。

3.会員は、本施設設備のうち、ロッカーの使用にあたり以下の各号の内容を遵守するものとします。
(1)会員は、受付で渡されたロッカーの鍵に対応するロッカーを使用することができます。
(2)会員は、本施設を利用する際、別の定めがない限り、ロッカーの鍵を常に携帯して下さい。
(3)会員は、事業者の指示に従い、ロッカーの施錠及びロッカーの鍵の返却下さい。
(4)会員は、ロッカーの鍵を紛失された場合は、交換費用相当額の支払いに応じるものとします。
(5)会員1人につき、更衣室内の複数箇所のロッカーを使用することはできません。
(6)会員は、揮発性物質、爆発物、においの強いもの、漏水の原因となるもの、大きな音のするもの、生物およびその他本施設の他の会員に迷惑がかかる恐れがあるものをロッカーに保管することはできません。
(7)ロッカーでの盗難、紛失について、事業者は一切責任を負いません。
(8)更衣室内のロッカーには、原則として衣類、シューズ、アメニティ用品、ランニングをする際の通常の携行品を保管することができます。
(9)シューズロッカー(定額)の契約を終了する場合は、終了日までに保管物をお持ち帰り下さい。

3.会員は、シャワーブースの利用にあたり以下の各号の内容を遵守するものとします。
(1)会員は、シャワーブースを利用後、ブース内で体を拭いて、ブースを出てください。
(2)会員は、シャワーブースを可能な限り多くの会員が利用できるよう譲り合って使用して下さい。
(3)会員は、シャワーブースに備え付けているシャンプー、リンス、ボディソープ(以下、「シャンプー等」といいます。)の必要以上の使用をご遠慮下さい。
(4)会員は、シャワーブースに備え付けているシャンプー等を持ち帰らないでください。

4.会員が本施設において禁止されている行為をしているものと事業者が認める場合および他の理由で他の会員に著しい迷惑をかけている場合ならびにその他事業者が本施設の運用上必要と認める場合には、事業者において、本施設設備を検査し、本施設設備にある物品を回収する等の必要な措置をとることがあります。なお、当該措置により会員その他の方が被った損害について、事業者は一切責任を負いません。

5.本施設における会員の遺失物・残置物は、事業者において1ヶ月間保管し、その後は、所有権放棄したものとみなし、処分いたします。

6.会員は、レンタル品の利用にあたり以下の各号の内容を遵守するものとします。
(1)会員は、レンタル品を当該物品の本来的な用法に従い、適切に使用してください。レンタル品の返却は貸し出し時の事業者の指示に従いご返却下さい。なお、返却の際は、可能な限り汚れを落としてご返却いただきますようお願いいたします。
(2)会員がレンタル品を返却せず、毀損あるいは紛失し、または著しく汚した場合には、当該会員は、当該レンタル品の実費相当額を事業者に支払う義務を負うものとします。
(3)レンタル品の貸出条件はレンタル品毎に定めます。

第10条(本施設におけるイベント等について)
事業者が開催する本施設におけるイベント等については別途詳細が事業者指定の媒体に掲示されますので、ご参加の際は当該掲示または事業者の指示に従うようお願いいたします。

2018年7月制定
ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI
会員規約

第1 章 総則
第1 条(総則)
この会員規約(以下、「本規約」といいます。)は、アシックスジャパン株式会社(以下、「事業者」といいます。)が運営する「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」(以下、「本施設」といいます。)を、第4条に定める会員(以下、「会員」といいます。)が利用する場合に適用するものとします。本規約の詳細は、事業者が別途定める料金表(以下、「料金表」といいます。)、「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHIランニングクラブ細則」(以下、「本細則」といいます。)および事業者が別途定めるその他の細則等(以下、「料金表」、「本細則」およびその他の細則等の総称を「細則等」といいます。)に定めるものとします。

第2 条(運営)
本施設の運営管理は、事業者が行うものとします。

第3 条(目的)
本施設の運営の目的は、会員が本施設を利用し、健康の維持・増進を図り、会員相互の親睦・交流を深めることにあります。

第2 章 会員
第4 条(会員)
1.会員の種別(登録会員と定額会員の区別をいいます。以下、同様とします。)は細則等に従うものとします。
2.会員とは、本規約を承認し、第5条(会員資格の取得)に定める所定の手続きを経て事業者が会員資格を承諾した方をいいます。ただし、次の各号に該当する方の入会はできないものとします。
(1)暴力団員、暴力団関係者、その他これに準ずる者(以下、総称して「反社会的勢力」といいます)、または反社会的勢力に関係のある方
(2)刺青をされている方
(3)本施設の秩序を乱し、他の会員に迷惑をかけるおそれのある方
(4)他人に感染するおそれのある疾病に罹患している方(一時的な疾病の場合は、第17条(利用制限)の定めに従います。)
(5)満18歳未満の方(ただし、未成年者が定額会員、シューズロッカー(定額)、タオルレンタル(定額)の申し込みをされる場合は親権者の同意を必要とします。)
(6)過去に、第11条(会員資格の一時停止・抹消)により会員資格を抹消されている方
(7) その他、事業者が会員として不適当と認める方
3.会員は、料金表に基づく料金を事業者に支払い、本規約および細則等を遵守することを条件に、本施設を利用いただくことができます。

第5条(会員資格の取得)
本施設における会員資格の取得を希望する方は、本規約および細則等に同意し、料金表に基づく料金(利用料金とレンタル料金を含みます。以下、まとめて「料金」といいます。)の支払いを承諾するものとし、以下に定める手続きを行ったうえで会員証(第9条に定義します。)を事業者より交付された時を以って、本施設の会員としての資格を取得します。なお、事業者は、会員資格付与の可否の判断のため、希望者の方に対して、身分証明書等の提示を求める場合があります。
(1)会員資格取得希望者において 、事業者が別途提供しているウェブサイト(以下、「ウェブサイト」という。)上で会員資格取得の申し込みを行います。
(2)事業者において、会員資格の有無等を確認のうえ、資格を有すると判断した場合には、会員証を交付します。

第6条(本規約等の遵守)
会員は、本規約および細則等を遵守するものとします。

第7条(譲渡禁止)
会員は、会員資格を第三者に譲渡し、または担保に供してはならないものとします。また、会員資格は、一身専属的なものであり、相続の対象とはなりません。

第8 条(料金の返還)
事業者は、会員に対し、既収の料金その他の金員については、法令の定めのある場合を除き、理由の如何にかかわらず返還しないものとします。

第9条(会員証)
1.事業者は、会員に対して「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI会員証」(以下「会員証」といいます)を発行するものとします。
2.会員証は会員本人のみが利用でき、第三者に貸与・譲渡はできないものとします。
3.会員は、本施設利用時には、その都度会員証を事業者に提示するものとします。
4.会員は、会員証を紛失した場合、直ちに事業者に届け出て、再発行を受けるものとし、事業者が別途定める手数料を支払うものとします。

第10条(各種届出)
1.会員は、退会を希望する場合、月の末日を退会日とし、退会日の属する月の当月の10 日までに事業者に対し所定の「退会届」を提出するものとします。
2.会員は、電子メールアドレス、住所、氏名、電話番号等第5条(会員資格の取得)に定める会員資格取得申込の際に登録した会員情報に変更が生じた場合、事業者の指定の方式を用いてすみやかに事業者に申し出るものとします。
3.会員は、料金その他の支払いのために使用するクレジットカードに変更がある場合、変更を希望する月の前月の10 日までに、所定の書式を用いて事業者に申し出るものとします。
4.会員が種別の変更を希望する場合、月の初日を変更日とし、変更日の属する月の前月の10 日までに事業者に対し所定の「変更届」を提出するものとします。
5. 本条に定める各種の届出を怠ったことにより、会員または第三者に生ずる損害について、事業者は一切の責任を負いません。

第11条(会員資格の一時停止・抹消)
事業者は、会員が次の各号のいずれかに該当する場合、何らの通知催告を要することなく会員資格の一時停止または抹消を行うことができるものとし、会員はこれに対し何ら異議を申し述べないものとします。この場合、会員は、事業者の要請に応じて直ちに会員証を返却しなければなりません。また、この場合であっても、既払いの料金は返還されません。
(1)料金、その他本施設の利用にあたり必要な費用の支払を怠った場合
(2)本施設または事業者の名誉信用を損なった場合
(3)本施設の秩序を乱した場合
(4)第4条第2項に定める事由のいずれかに該当することが判明した場合
(5)第5条に定める会員資格取得申込書に虚偽の記載をしたことが発覚した場合
(6)本規約および細則等の定めに違反した場合
(7)本施設の付帯設備、什器および備品等を故意または重過失により損壊した場合
(8)会員の健康状態が、本施設の利用に耐えうるものではないおそれのある場合
(9)会員が破産または民事再生の申し立てがあった場合
(10)その他、事業者が会員として不適当であると認めた場合

第12条(遵守事項)
会員は、本施設の利用にあたり、次の各号の事項を予め承諾し、遵守するものとします。
(1)他の会員と協調性をもって行動すること。
(2)事業者の許可なく本施設内での商業行為、政治・宗教活動、金銭の貸借、署名活動、勧誘活動またはこれに類する行為を行わないこと。
(3)事業者の許可なく本施設内での営業目的での写真・動画の撮影を行わないこと。
(4)他の会員の迷惑となる行為を行わないこと。
(5)事業者に対して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当要求行為、脅迫的言動、暴力を用いる行為を行わないこと。
(6)事業者が、本人確認のために身分証明書等の提示を求めた場合は、速やかにこれに応じること。
(7)細則等により持ち込みを禁じられた物品、その他一切の本施設の他の会員に迷惑がかかる恐れがあるものを本施設内に持ち込まないこと。

第3 章 本施設の利用
第13条(サービスの内容)
1. 本施設において会員が利用できるサービスは細則等に従うものとします。
2. 会員が本施設を利用する際には、会員証の提示を要するものとします。
3. 事業者は、必要に応じて、本施設におけるサービスおよびイベント等の内容を変更することができるものとします。その場合、ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI ホームページ(以下、「ホームページ」といいます。)に掲示することにより、会員の皆様にお知らせします。
4. 会員は、本施設の利用にあたっては、自らの責任で健康管理等を行うものとします。

第14条(利用時間・休業日)
本施設の利用時間は原則として次のとおりとします。ただし、本施設は、メンテナンス等その他の理由により、利用時間の変更や休業日の設定を行う場合があります。この場合、ホームページに掲示することにより、会員の皆様にお知らせします。
【休業日】
不定休
【利用時間】
月曜日〜金曜日(祝日を除く): 6:30 ~ 23:00(最終入館時間 22:00)
土曜日・日曜日・祝日 : 7:00 ~ 20:00(最終入館時間 19:00)

第15条(同伴について)
会員は、会員以外の第三者およびペット等を本施設に同伴させることができないものとします。ただし、補助犬(盲導犬、介助犬および聴導犬)は同伴可能です。

第16条(損傷)
会員は、自らの責に帰すべき事由により本施設、本施設の付帯設備、什器、備品等を破損・紛失した場合、直ちに事業者に連絡するとともに、当該破損等の修復に要する費用を全額負担するものとします。

第17条(利用制限)
会員が以下のいずれかに該当する場合、一時的に本施設の利用を制限する場合があります。
(1)飲酒等により、本施設の利用に適しない状況であると判断されるとき。
(2)感染性の疾病に罹患している、またはそのおそれがあるとき。
(3)医師から運動を禁じられていることが判明したとき。
(4)その他、以上各号に準じる事項のあるとき。

第4 章 その他
第18条(本施設の閉鎖・変更)
1.事業者は、天災地変、法令の制定改廃、行政指導、社会情勢、経済情勢の著しい変化、経営の都合その他やむを得ない事由が生じた場合、本施設の全部もしくは一部を閉鎖し、またはその利用を制限することができるものとします。
2.事業者は、前項により本施設を閉鎖した場合、会員を退会させることができるものとし、これに対する一切の補償を行わないものとします。
3.会員は、前二項の場合においても、事業者に対し何らの異議を申し立てないものとします。

第19条(免責事項)
1.事業者は、本施設内またはイベント参加中(イベント実施場所の本施設の内外を問いません。)の怪我や事故、貴重品・手荷物などの盗難・紛失、その他本施設の利用により発生した会員の損害に関し、事業者の責に帰すべき事由によるものを除き一切の責任を負わないものとします。
2.会員は、他の会員または第三者との間において紛争が生じた場合、自らの責任と費用負担をもって処理解決するものとし、事業者に何らの迷惑損害もかけないものとします。

第20条(個人情報の取扱い)
1.会員から取得した個人情報は、事業者が管理者として適切に取り扱うものとします。
2.事業者は、会員の個人情報を次の各号の目的のために利用するものとします。
①本施設のサービスの提供およびこれに関する申込受付等の事務手続き
②事業者からのサービス、イベント、新製品等に関する営業案内
③マーケティング調査、商品開発およびこれを目的とするアンケート依頼
④本施設におけるイベント等の企画、運営、管理、その他の諸対応
⑤緊急時のご連絡、お問い合わせ、その他諸対応
⑥その他、別途会員から得た同意の範囲内での利用
3.事業者は、会員の個人情報について、前項の利用目的の実施に必要な範囲内において、業務委託先である第三者に個人情報を開示するものとします。この場合、事業者は業務委託先との契約において本規約に基づく事業者の義務と同等の義務を負わせるものとします。
4.事業者は、前項に定めるもののほかは、会員の個人情報について、会員の同意なく第三者に提供または開示しないものとします。ただし、法令等により開示を求められた場合は、この限りではありません。
5.事業者は、個人情報の漏えいや不正アクセスを予防するために、従業員の教育を徹底し、安全対策を講じるとともに、個人情報が含まれる紙媒体や電子媒体を厳正に管理するものとします。

第21条(反社会的勢力の排除)
1.事業者は、現在および将来において、反社会的勢力と一切の関係を持たないことを表明し、保証します。
2.事業者は、会員が次の各号のいずれかに該当した場合には、何らの通知催告を要することなく会員資格を抹消することができるものとします。
①会員が、反社会的勢力であることが判明したとき。
②自らまたは第三者を利用して、事業者に対し、暴力的行為、脅迫的言辞、偽計、または威力を用いて信用を毀損もしくは業務を妨害する行為などをしたとき。
③反社会的勢力との間で社会的に非難される関係をもったとき。
3.会員は、前項により会員資格が抹消された場合、事業者が被った損害を賠償する責を負うものとします。

第22条(規約の改正)
1.事業者は、会員の承諾を得ることなく、本規約および細則等を変更することができるものとします。
2.変更後の本規約および細則等については、ホームページに掲示することにより、当該掲示中に記載される変更日から、変更の効力を発生するものとします。3.会員は、本規約および細則等の変更について、異議の申し立て、権利の主張、その他一切の請求をすることができないものとします。

第23条(管轄裁判所)
会員と事業者との間において訴訟の必要が生じた場合、訴額に応じて、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第24条(準拠法)
本規約および細則等に関する準拠法は、日本法とします。

2018年7月制定

  料金
(税抜き)
会員種別
  登録会員 定額会員
利用料金 会員登録費 初回のみ 500
施設利用料(一回)
[登録会員]
1回 800  
施設利用料(定額)
[定額会員]
1ヶ月 5,400  
シューズロッカー(定額) 1ヶ月 2,000
タオルレンタル(定額) 1ヶ月 1,000
施設利用回数券
(発行から6ヶ月有効)
10枚 7,000
ランニングクリニック 1回 1,500
会員証再発行手数料 1枚 500
レンタル料金 シューズ レンタル 200
ウェア(一点) レンタル 200
タオル レンタル 200
◎は必須の費用 ○は有料で利用可能 その他ロッカー、シャワーは無料

定額会員の利用開始月の日割料金:
日割料金 = 定額料金 ÷ 入会月の営業日数 ×入会日を含む当月の残営業日数
(※施設利用料(定額)、シューズロッカー(定額)、タオルレンタル(定額)に適用)

例:施設利用料(定額)に7月10日に入会したケース
3,822 = 5,400 ÷ 31日 × (31日-9日)
選択してください